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ご案内

 

1961 – ニュージーランドオークランド生まれ

1977 – ニュージーランドスケートボードチャンピオン

1984 – カリフォルニアサーフィンワールドカップでニュージーランド代表として出場

1992 – オークランド大学建築学科卒業

1993 – 京都大学大学院工学部建築学科に入学

1996 – 京都大学工学部建築学科修士課程終了

1996 ~ 2002 – ニュージーランドで事務所を開設し、住宅、商業施設、店舗設計など様々な設計を行う

2002 – 京都に戻りatelier BORONSKIを開設

2004 – SD賞受賞。受賞作‘Twin Skin’ House が東京と大阪で展示される

2005 ~ 現在 – 日本を中心に海外でも積極的に活動。世界12カ国の雑誌に作品が掲載される。また、2010年には日建設計、ベトナムのReal Architectureのコンサルタントも行う。和歌山大学、   精華大学、オークランド大学(ニュージーランド)、Unibe大学(ドミニカ共和国)などで講演。

2011- atelier BORONSKI + Jean-Loup Baldacci が国際コンペティションNew Taipei City Museum of Art Internationalで優勝

           優勝:atelier BORONSKI + Jean-Loup Baldacci

           2位:隈研吾建築都市設計事務所

           3位: Fredrico Soriano Palaez (スペイン)

2014-台湾コンペティション優勝 atelier BORONSKIとスペインの設計事務所LS Architects, Jon Urdaneta Zeberio Santosの共同で台湾でのコンペで優勝

2017.4~京都大学大学院非常勤講師

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T-Houseのお施主様より

日本を代表する古都京都、その市内に南国のリゾート気分に浸れるマイホームを建てるのが夢でした。

以前から高台の土地を探していて、良い出会いが有り土地を購入。 その土地に調和する建築物を生み出す建築家、ピーター・ボロンスキー氏に出会ったのは4年前。その後、彼の斬新かつスタイリッシュなデザインを見て夫婦二人でこれだと思いマイホーム設計を依頼。 プロジェクトに入る前に、ボロンスキー氏より問われたのは、二人のこれからのライフスタイル 。 二人で話し合い、日の取り込み 風通し 間取りの広さ 収納の確保 耐久性など、思いをボロンスキー氏に伝えた結果 想像もしない設計図!ミニチュアモデル! 東の方角には京都市内を一望できる開放的な全面ガラス張り、自然の中でかつありきたりではない佇まい、その希望通り今まで出会った事の無い建築物、話し合いを掛けた時間は約二年。 もちろん住宅が出来るまでには2年かかり、そのうちの2/3は設計についての打ち合わせでした。長くはかかりましたがその分満足のいく仕上がりです。また、アフターケアも充分で、実際住んでみて変更したいと思った細かい部分などへの迅速な対応に感謝しています。 一日の始まりは、さえぎの無い東の空からのサンライズ、高台ならではの風通し、夕方になれば西の空を一望出来るテラスでのティータイム。 私たちの普通のデザインの家には住みたくないという希望をしっかり叶えてくれるような設計をしてくれました。 以前は主人と二人だったのですが、新築を建ててから増えた新しい住人である子供の部屋の増築や改装に対応していただける造りにも感謝しています。 住居は一生定住する場所ですが、そこに住む人間の好みは変化します。そんな多種多様な好み、わがままにずっと付き合ってくれる建築家に出会えて良かったです。